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2012年5月 2日 (水)

ワイン

ゴールデンウィークは多くの友人・知人に会うことができ、今まで味わったことのないほど、有意義に過ごしている。

昼間はずっと動き回っていて、少々疲れたので、自分の身体と心を癒すため、久々に、ワインを買って飲んでみた。

ワインを購入する時、普段は1本500円前後。今日は奮発して、1000円台のものを買ってみた。

白ワインは、ブルゴーニュ シャルドネ ドメーヌ・ルー 2010。

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やわらかな口当たりに、適度な酸味の辛口ワイン。色は濃いめのゴールド。

ユリの花や、ハチミツに似た豊かな香りがする。

美味い。


キター━━((゜Д゜Oo))━━!!!!!!


どうして、こんなに美味いの?

近所のイタリアンレストランのハウスワインとは格段の違いだ。

ところが、ワインは美味いのだが、問題は「つまみ」として買った、スーパーのピザ。

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残念ながら、このピザ、この白ワインに負けている。


ブツブツ文句を言いながら、もう1本の赤ワインも、少し飲んでみた。

家内が、「赤ワインも開けちゃったの?」といいながら、「飲み過ぎないでよ!」と無言の圧力、目線を送っ

てくる。でも、ここで、怯んではいけない。

「酔うためではなく、今日は、あくまでも、ワインのテイスティングであり、500円のワインと

1000円のワインの味の比較・研究のためなのだ」

とか言い訳をして、ゴールデンウィークの一時を満喫する向口君であった。

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このワインは、レ・フォンタネル・ヴァン・ド・ペイ・ドックのカルベネ・ソーヴィニョン2010。(1000円のワインにしては名前が長過ぎる)

今日は、肉料理は一切なかったので、料理との相性はわからないが、味は一言で「目ん玉が飛び出るほ

ど美味い!」

嘘じゃありません。今日は、数ある1000円のワインの中から、30分かけて選んだ甲斐があった。

私の選択眼も、中々のものです。(自画自賛)

色は、ガーネット色。スパイシーな香りと赤い果実の味がする。そして、樽から出たような、かすかな

バニラの香りもする。


そんなことを言いながら、調子に乗って、少し飲み過ぎたかな?

どうも、一人だと、少量でも廻りが早い。

誰も、私の相手をしてくれないのだが、愛犬の「レオン」だけが、私をいたわって、寄ってきた。

レオンを、いじりながら食事をする。(本当は、ご主人様から、何かおこぼれがもらえることを期待し

ているのだ)

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レオンにからんで、無理矢理、「チュー」を求めるが、迷惑そうである。

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レオンはご主人様の「チュー」を求めているのではなく、おいしい「餌」が欲しいのだ。

犬は、本当に正直だ。


2012年4月29日 (日)

メープルトースト

今日は、次女の誕生日をかねて、少し奮発し「ナポリのかまど」で食事をした。

お店の雰囲気は上々。このお店の名前は「ナポリのかまど」、「ナポリの竃」とは違うらしい。

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サラダには、その場でチーズを削ってのせてくれる。

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この削りたてのチーズの香りがたっぷりのシーザーサラダは美味い。

!(・oノ)ノ


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ピザもふっくらしていて、とても美味。


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何といっても、この店の極めつけはこれ!


メープルトースト


ヾ(*゚A`)ノ

これ目当てで来る人も多いそうだ。

それにしても、最後に家内が言った言葉が心に突き刺さる。

「あなたも、老けたよね!」


(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.


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はい、わかりました。
じゃあ、お勘定して帰ろうっと!

そして、レジ横にあるコーヒーカップの展示にも、目を奪われた。

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展示の仕方が上手だ。

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ランバン

怒濤のような3月そして4月を終え、やっとGW


今日は、私の退職祝いを友人達が開いてくれた。

家族は何もしてくれなくて、少々、いや、かなり寂しい思いをしていたので正直うれしかった。


その後、国分寺のライブハウス「ランバン」に行ってみた。


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吉田真美さんの温かくて甘いボーカルが、今日の僕の心を癒してくれた。

吉田さんは、なかなかいい味をお持ちの方です。一度聴いてみて下さい。

気さくな方で、ツーショットにも応じてくれました。


うれしいー!


ヾ(*゚A`)ノ


ありがとうございました。

これからも、よろしくお願いします。


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   筆者         吉田さん
 

2012年4月20日 (金)

奥野恵子・宮腰敬一 ジョイント リサイタル

昨日、楽しみにしていた「奥野恵子・宮腰敬一 ジョイント リサイタル」に行ってきた。
会場は大泉学園ゆめりあホール(西武池袋線大泉学園駅北口駅前)

会場に入った瞬間、こじんまりしているけど、雰囲気のあるホールだったので、「チューバのリサイタルをやる時はここがいいじゃないか」などと途方もない妄想をいだいてしまった。

(;;;´Д`)

そんなことはともかく、リサイタルのはじまりはじまり。キンコンカンコン(開演のチャイムのつもり)

演奏が始まって、実に驚いた。

!!(゚ロ゚屮)屮

宮腰君の堂々とした歌声と振る舞い! その成長した姿に感動でした。

実は私は数日前からのどの痛みがひどく咳が止まらず、微熱もがでており、「イソジン」やら「トローチ」のお世話になっていた。コンサートの最中に「咳」でもでたら大変。

でも、コンサート中は、その歌声に魅了されて「咳」もいっさい出ず、しっかり演奏を聞くことができた。

オープニングは宮腰君で
ベートーヴェン作曲
優しき愛 WoO123
あきらめ WoO149
口づけ Op.128
の3曲。

丁寧な発音と、安定した発声で安心して聴くことができた。


次は、奥野恵子さんの歌でワーグナー作曲、ヴェーゼンドンク歌曲集 WWV91A

これは、私の大好きな曲。

奥野さんは、初めて聴かせていただいたのだが、響きの豊かな美しい声の持ち主。
この曲の良さを丁寧に表現していた。

そして、20分というちょっと長い休憩をはさんで、後半の開始。

最初は、宮腰君の歌でシューマン作曲 詩人の恋 Op.48

この曲は、結構長い曲にも関わらず、集中力を保ち続けながら、1曲1曲丁寧に歌い上げていた。

次は、もう一度、奥野恵子さんで、ブラームス作曲 ジプシーの歌 Op.103

その美しい声で、表情豊かに歌っていて、とても楽しめた。

ここまでで、十分に楽しめたのだが、最も良かったのは、アンコールで歌ってくれた、宮腰君のシューマンの「献呈」。

冒頭から、天空にひろがるようなのびのびした歌声、そして、今の自分の心情を表すかのような、何とも言えない愛情のこもった表現。

とてもよかった。

これからも、さらに上を目指し頑張ってほしいものです。


今回、少し残念だったのは、ピアノとの音量のバランスがとれていなかったこと。
ピアノの蓋を全開にしたほうが響きはよくなるのだが、あの小さいホールだと、ちょっと鳴りすぎますね。
また、表現のニュアンスも、ピアノと歌がもっと一致していると良かったかなと思った次第。

コンサート終了後、テノール歌手で宮腰君の師匠でもある角丸裕(かくまる ひろし)先生に数十年ぶりにお会いすることができた。宮腰君のお母さんにも久しぶりにお会いすることができた。

昨日は、新鮮な刺激を受け、いろいろな意味で私にとって、忘れられない1日となった。


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2012年4月14日 (土)

被災地を訪ねて 〜再び〜

4月3日から二泊三日で、家内と娘の3人で、岩手の実家と被災地を訪ねた。

3日は仙台に一泊。折しも「爆弾低気圧」が迫っていたので、被災地に行くのは止めようと一旦は決意。
翌朝、それほど天候が荒れていなかったので、被災地に行くのを強行してしまった。

この判断が、後で大変なことに・・・・・

(@Д@;

南三陸町を訪ねてみると、昨年の夏に訪問した時と比較し、「復興」がほとんど進んでいないことがわかる。様々な障害があるのだろうけど、何とかならないのだろうか?


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志津川病院も、まだそのままだ。


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そんな中、ペレハブで、コンビニと商店街が営業をしていた。
早速、コンビニで買い物をする。


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やるせない気持ち。これは、現場に来てみないと実感できないかも知れない。
TVの情報だけでは、実態がよくわからない。


その後、釜石に向かう、途中もまだまだ、大変な状況である。


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陸前高田の「一本の松」が何とか元気な様子。
うれしい。


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釜石には13:00過ぎに到着した。
鵜住居小学校と釜石東中学校を探す。
場所は、釜石市の北側、大槌町の手前に位置する。


右側が鵜住居小学校。右が釜石東中学校。


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以下、読売新聞より引用。
「釜石市内では約3000人の小中学生のほとんどが押し寄せる巨大津波から逃れて無事でした。
この「奇跡」を支えたのが、「想定を信じるな」「最善を尽くせ」「率先避難者たれ」の「避難の3原則」。同市で防災教育の指導にあたってきた群馬大学教授の片田敏孝さんが提唱し、小中学校の先生たちと一緒に子どもたちに教え続けてきました。 
 片田教授の元々の専門は土木工学。防災教育と本格的に向き合うきっかけとなったのは、2004年のインド洋津波の被災地調査に参加した時に目の当たりにした光景だったそうです。
 犠牲者約23万人という数字だけでは表すことができない惨禍に戦慄し、思ったそうです。「日本で起きると、大変なことになる」。そして、「子どもたちを決して死なせてはならない」という片田教授と先生たちの思いが、子どもたちの頑張りにつながり、「奇跡」を起こしたのです。」


大槌湾の側にある二つの学校。巨大津波でなくても、津波が起これば、すぐに影響されそうな立地条件である。
その前に立ち、恐怖の中、避難をした子供達を思い浮かべる。
防災意識とともに、訓練、教育がいかに大切か。
私たちも、真剣に考えていかなければならない。

さて、天候が心配されるので、その後、宮古経由盛岡、そして滝沢の実家に立ち寄るという、当初の予定を止め、釜石から遠野経由、盛岡方面を目指し、最短の峠道を走り始めた。14:00頃

峠道を上っていくと、雪が強くなってきた。まさか、路面に雪はないだろうと思っていたら、麓か10kmほど上ったところで、いきなり路面が雪に覆われていた。「まずい」と思った時には雪道を10m程進んでしまった。

その先は、左カーブの上り坂。
「引き返そう」とハンドルを切るのだがスリップして身動きがとれない。
何とか車を反転させたのだが、そのまま、立ち往生してしまった。14:30頃

人通りも、民家も、通る車さえない。
「このまま夜になったらどうしょう」
「JAFを呼ぶしかない」

ところが、


山の中で携帯電話が通じない。


(;;;´Д`)ゝ


携帯電話の通じる麓まで下りるしかない。
でも、滑って転んでばかりで、中々進まない。
娘は、何とハイヒール。
とても、歩けない。

娘と家内を車の中に残したままにするのも心配である。
いつ、車が勝手に滑り出すかわからないからである。
この先どうなるのか、不安は増すばかり。


そうしているうちに、たまたま通りかかった車が一台。


その車の親切なご夫婦に車に乗せてもらい、麓まで下りることに。
ご夫婦は、娘さんを花巻まで送り鵜住居の自宅に帰るところだった。
この先の峠は大雪で、冬タイヤを履いていても、慣れていないと危険だとのこと。

しばらく走ると麓の少し手前に、「橋野どんぐり広場」というところがあり、そこの方がお知り合いとのことで、JAFが到着するまで、休ませていただくことになった。(お店は、悪天候のため店じまいをし
ているところだった。)

「橋野どんぐり広場」から、やっとJAFと連絡がとれた。15:00頃

1時間とちょっと待って、JAFが到着、私が同乗し、現場まで行く。16:15分
すると、私の車に、運送会社の車が、やはり雪道を上りきれず、スリップして追突していた。
お尻とお尻がくっついた状態のまま、その車も、スリップして動けない状況。

私の車は、後ろのバンパーが少し変形していた程度だったので、そのままJAFのトラッックにのせて、どんぐり広場にもどり、家族を同乗させ。釜石に向かった。17:15頃
運送会社の車はどうしたのだろうか?


釜石にもどっても、このままでは、盛岡方面には向かうことができないので、冬タイヤを調達すること
にした。
JAF(実はJAFに依頼された自動車整備工場の経営者の方)が自社に、中古の冬タイヤがあるとのこと。
その工場で冬タイヤに履き替え、いざ、盛岡方面に出発。18:30頃


今度は、最短の峠道ではなく、よく整備された「千人峠道路」を通る。
それでも、遠野辺りは雪が深く、ブレーキをかけてもいないのに、冬タイヤでも、下り坂で車体が滑る。


雪の本当の怖さを思い知らされた。


心臓が氷る思いをしながら、やっとの思いで、夜21:00盛岡の宿舎に到着。

翌朝、滝沢の実家を訪ねた。
父母ともにきわめて元気であったが、父は16日に白内障の手術を受けるとのこと。
また、ゆっくり訪問したい。

その後、姪の久美子が第一子を出産したとのことなので、病院にお見舞いに行った。
かわいい赤ちゃんだ。

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そして、恒例の「ぴょんぴょん舎「の冷麺を食し、帰路についた。


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それにしても、釜石では、本当に沢山の方にお世話になりました。。

車で送っていただいたご夫婦。どんぐり広場のご主人、そこで働いているおばさん達、そして JAFから
依頼を受けて来てくれた整備工場のおじさん。


震災の時の生々しいお話も聞かせていただきました。
親切に、いろいろなことを気遣っていただきました。
何より、他の人が困っていることに対し、自分のことのように、何んでもしてあげようとする、暖かい
心を持っておられた。

今回は、冷や汗のでる大変な旅ではありましたが、釜石の方々に多くのことを学ばせていただきました。
心から感謝を申し上げます。

2012年3月29日 (木)

ケーブル

防音室で聴く音楽は、音量を気にせず聴けるので、長時間聴くことが多くなった。


最近は、ユリア・フィッシャーのバイオリンで、バッハの「パルティータ」、

そして、ダイアナ・クラークや、ジェーン・モンハイトなどのJAZZボーカルなどを聴いている。


ところで、我が家のスピーカーは、B&WのCDM1。


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ブックシェルフタイプで、しかも高域のエネルギーが強く、腰高な響きになる場合がある。

今回、それを補うために、ケーブル類を交換してみた。

今まで使っていたスピーカーケーブルは、YAMAHA YSC-2500。

結構、太いケーブルで、音も安定して、それなりに、いい音がする。

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これを、バイワイヤリングで接続していた。

今回、低域用にBELDEN (ベルデン)8460を使ってみた。


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めちゃくちゃ細いケーブルなので、本当に音が鳴るのか心配になる。

そして、高域用には、CANARE(カナレ)の4S6を使用。


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ケーブルの先端は、自分でハンダ処理。

こういう作業は、小さい頃、ラジオ製作が趣味だった父から教わって、得意中の得意。


ヽ(´▽`)/


ハンダは、日本アルミットの KR-19を使用。


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上記2つのケーブルを、下記のようにバイワイヤリングで接続。

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上が、ツィーターを鳴らすカナレ。

下がウーハーを鳴らすベルデン。


そして、次はCDプレーヤーとアンプをつなぐRCAケーブルも変えてみた。

まず、BElDEN 8412。


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音がストレートな感じで鳴る。

少し耳につく感じ。

エージングで、音はこなれてくるかも知れないが、ツィーターの癖を補う感じではない。


次に、NEUMANN(ノイマン)のRCAケーブル。


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あの、ドイツのベルリンに本拠を置く、ノイマン社のケーブル。

ドイツ・グラモフォンのクラシックの録音は、このノイマン社のマイクとケーブルが使われている。(らしい)


聴いてみると、非常にしなやかで、音楽的な鳴り方をする。さすがノイマンである。

しばらくは、これを使ってみようと思う。

ケーブルのプラグは、ベルデンとノイマンともノイトリック製の NYS373 Rを使用。


さて、スピーカーケーブルを変えて、音は、どう変わったのか。

バイワイヤリング接続の場合、ケーブルの種類やメーカーを変えるのは禁じ手かも知れない。

今回は、あえて、それに挑戦。


高域は、カナレのケーブルの癖である、音がぼやけて甘くなる傾向が功を奏し、高域の刺激感が弱まり、マイルドで非常に聴きやすくなった。

狙い通りだ。


低域は、ベルデンに変えて、エネルギー感のある引き締まった音。

音像がわかりやすくなった。

高域と低域のバランスも良い。


RCAケーブルの変更と相まって全体的に好バランスで音楽的な響きに変わった。

(気がする(^-^;)

しばらくは、これで満足できそうだが、いずれ、もっとよい響きを求めたくなるのが、この世界。

「沼」にハマらないよう、気をつけよう。

\(;゚∇゚)/

2012年3月20日 (火)

卒業そして離任

16日は担任していたクラスの生徒達との別れ。

思わず泣いてしまった。堪えても堪えても涙が止まらない。

感動の卒業式を終え、皆元気に巣立っていきました。

来年、そして、10年後、20年後に、彼らの成長した姿を見るために、また会えるのを楽しみにしようと思う。

20年後は、私の生存がちょっとあぶないが!?

(´,_ゝ`)プッ

そして、昨日は職場の離任式。

何か、どんどん寂しい気持ちになってきた・・・


沢山、ご迷惑もかけてしまったと思いますが、本当にいろいろな方に、お世話になりました。

素晴らしい生徒と、素晴らしい先生方・職員の方々に囲まれて、毎日が、感動の連続でした。

本当に、本当にありがとうございました。

え? 何か、離任式の挨拶みたいになってきた。


(゚ー゚;


離任式が終わった後、先生方から花束をいただきました。
とっても美しい花をいただきましたので、早速、玄関に生けさせていただきました。

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また、同僚でもあり、かつて教え子でもあったS先生から、お祝いとして指圧器をいただきました。

とっても気持ちいいー

S先生、ありがとうー!


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昨夜は、同じ学年の先生方と、国立の「雅月」で会食。

本当に、いい人ばっかりの学年でした。

楽しかった〜

ヽ(´▽`)/

そして、皆さんからのプレゼントです。ウェッジウッドのコーヒーカップです。

一目で気に入りました。


とっても素敵なものをいただきました。

ありがとうございました。


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4月から、立場は変わりますが、今の職場で、継続で勤務させていただくことになりました。

初心に帰って、感謝の気持ちを忘れず、精一杯働いていこうと思います。


さて今日は、午前中、家の片付けをした後、購入したばかりのCDプレーヤーでCDを聴いたり、ピアノを
弾いたりして、久しぶりに、のんびり過ごしました。

なんと、このCDプレーヤー Marantz SA8004は、CDだけでなく、USBやiPod、そしてPCからも音が

出せ、SACDも再生できる。


MarantzのCDプレーヤーとAuraのアンプ、そしてB&Wのスピーカーの組み合わせは、とっても素晴らし

く、聞き疲れせずに、いつまでも音楽に浸れるのだ。

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今日のお気に入りは、この1枚。

ジェーン・モンハイトのJAZZボーカル。

いやされる〜!

え?何にいやされるかって。


そりゃー


全てにです。

( ̄ー ̄)ニヤリ

2012年3月 6日 (火)

娘の誕生日

3月6日は長女の誕生日です。

久々のブログ更新となってしまいました。

防音室ができた関係なのか、無線LANの電波がパソコンを置いてる部屋に届かなくなってしまいました。
このブログは、別の部屋にパソコンを移動し、書いています。

誕生日を祝って、今日はお寿司で誕生パーティーです。


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バースデーケーキは正恵の要望で、フルーツタルト。


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ところで、3月Ⅰ日は私の60回目の誕生日だったのだけれど、誕生パーティーはなかった。

ケーキもなかった。

(つд⊂)エーン


妻の誕生日には奮発してケーキとブーケを買ってきたのに・・・・・


そんなことを思いながら、タルトを食べた。

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複雑な味だなあ〜


さて、防音室に、オーディオを設置し、所蔵しているレコードを収めました。
オーディオも、今まで使っていたものです。


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スピーカーは、 イギリスとデンマークで製作されているB&W(Bowers & Wilkins )のCDM1。
高域に独特の艶がのり、バイオリンなど魅力的な音がします。


アンプはイギリス製。 AURA(オーラデザイン) VAー100Ⅱ Evolution。
温かくて、おおらかな音です。トーンコントロールもないシンプルな構成。

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レコードプレーヤーは、ヤマハYP-D51。

回転が安定しないので、修理したいのですが、古い機種なので、メーカーでは受け付けてくれませんでした。今、修理してもらえるところを探しています。

CDプレーヤーは、初期の高価な機種でしたが、故障してしまったので、これは廃棄しました。
今、USBDACのついたパソコンの音楽を再生できるプレーヤーを物色中です。

2012年2月 5日 (日)

吹奏楽フェスティバル

今日は、入間市民音楽祭の一環として、「吹奏楽フェスティバル」が入間市民会館に於いて開催されました。


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昨日は、リハーサル、
そして今日は朝から夕方まで入間市の小・中・高の吹奏楽部や市民バンド、そして、私が所属する金管アンサンブル「IBF」の、熱い?演奏が繰り広げられました。


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私は、本日、スリー・ステージを掛け持ちする大活躍?でした。


( ̄▽ ̄)

午前の最後を飾る「ディレクターズ・バンド」では「宝島」を地元の小・中・高の吹奏楽部を指導している先生方をはじめ、市民バンドの中心者、そしてIBFのメンバーで力強く演奏。

大いに盛り上がりました。


そして、午後の最初のステージは,金管アンサンブル「IBF」

1曲目はG.ガブリエリ作曲の「カンツォンとソナタ 第8番」

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真ん中で、一人椅子に座っているのが私です。何と最長老!

隣のトローンボーンの若手との差がはっきり!


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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2曲目は、R.プレムルー作曲「5つのディベルティメント」より
Ⅰ騎士と城 Ⅲ可愛いマーチ Ⅴブルースマーチ


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もう、これで今日は帰ろうかなと言うぐらい、スタミナを消耗してしまいました。

でも、最後は入間市民吹奏楽団の演奏に参加、日頃の練習になかなか参加できなくて、昨日のリハーサルから合流となりました。
入間市民吹奏楽団の皆さん、申し訳ありません。

本日の曲目は樽屋雅彦作曲「マードックからの最後の手紙」です。
私は、樽屋シリーズ作品群は、あまり好きではありません。

でも、今日は、団員の真剣な演奏で、未だかつてない?演奏に仕上がりました。(本当は、昨日のリハの方が良かったのだけれど、どうも、本番になると集中力が今ひとつで、反省点多しです。((・(ェ)・;))

終了後、本当は運営に携わった先生方・指導者の方々と打ち上げがあったのですが、家内と三郷の「IKEA」に行く約束をしていたため、残念ながら今回は不参加となりました。

IKEAから帰ってきたのが、21:30。

疲れました。

(´;ω;`)ウウ・・・


2012年2月 2日 (木)

“ボストン” グランドピアノ

家に帰ったら、ピアノが搬入されていました。

黒い! 

大きい!

ヾ(;´Д`A


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向きを変えて撮影すると、こんな感じです!

雰囲気がありますねー


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このピアノは、“スタインウェイ”デザイン(設計)の“ボストン”ピアノです。奥行き178cmです。
結構存在感があります。


蓋を開けると"STEINWAY & SONS" と刻印されています。

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“スタインウェイ”デザイン(設計)というところが、このピアノの大きな特長かも知れませんね。

手作り部分が多く最高の素材を使用したスタインウェイは、とってもいい楽器ですが、高価でとても簡単に買える楽器ではありません。

それにひきかえ、ボストンピアノは割とリーズナブルです。

といっても、同じサイズの他社製品に比べるとやや高めの値段設定になっていますが。


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鍵盤蓋の“Boston"のロゴも新鮮です


ボストンピアノは、生産台数が少ないので、あまり見かけることはないかもしれませんね。

でも、海外では割とスタンダードのようです。

下の写真は、オバマ大統領、ドイツのメルケル首相とボストンピアノにご対面!のシーンです。


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この写真は、ドイツで有名なニュース雑誌「シュテルン」に掲載され、推定400万人の
読者が目にしたそうです。

2009年4月3日夜、NATO/北大西洋条約機構の結成60周年をテーマにした首脳会議がドイツ西部の都市バーデンバーデンで開幕
会議に出席していたアメリカのオバマ大統領とドイツのメルケル首相が、「アルター・ラーツザール」と呼ばれるパブリックルームで非公式に会話を交わしている傍らにボストンピアノが同席、というお話です。


さて、ボストンピアノは、弾いてみると、タッチも音色も“ヤマハ”とは違います。

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職場では、通常はヤマハのS4Bを弾いており、時々、CF(コンサートグランド)というヤマハの最高峰の楽器を弾いています。


CFは音色もタッチも大変素晴らしい楽器ですが、家一軒分の値段がするので、とても買えません。
S4Bも小型グランドピアノとしては、格段にいい音がしますが、これも高い。

購入したボストンピアノは、タッチではCFに大きな差があり、少し重い(鈍い)感じがします。
音色は、ヤマハに似た明るさもありながら、ヤマハより深みのある音で、低音の響きもしっかり出ます。

音の伸びもよく、ヤマハと違って、音色は私の感性に合っている感じがします。

また、先日、ベーゼンドルファーのグランドピアノ(700万〜1000万)を宮地楽器小金井店で、何台か試奏させていただきましたが、その時と同じように、ハーモニックスがきれいに感じます。(レベルが全然違いますが)


いずれにしても、いい楽器を購入することができました。ボストンピアノにして良かったと思っています。

ただ、10畳弱の防音室では、残響が大きく、吸音と反響を上手く調整する必要を感じています。
今後の課題です。


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